機能紹介

GMOレンシュの基本機能「集金」「連絡」「管理」の紹介です。

集金

請求の作成

単発請求

「大会参加費」や「衣装代」など、単発で発生する集金を行う場合に作成します。項目名、金額、対象者、請求日、期日を設定し送信すると、請求日に受講者へ請求が送信されます。

定期請求

「月謝」や「会費」など、定期的に発生する集金を行う場合に作成します。請求サイクル(現在は「毎月」のみ)に沿って、自動で請求が送信されます。途中で金額や対象者の変更も行えます。

入会時の支払いオプション

「入会金」や「初期費用」など、受講者が教室へ入会すると同時に請求を行いたい場合に使用できます。運営者側でオプションを予め設定し、教室へ入会する画面で受講者に選択してもらいます。

請求への支払い

支払い方法

請求に対して支払う際に、受講者側でクレジットカード払いが選択できます。(※現在、コンビニ払いを開発中です)

自動支払い設定

クレジットカードを登録し、自動支払い用に設定すると、許可した教室からの請求が届いたら自動で支払いが完了します。

支払い履歴

受講者側では、新しく届いた請求と支払い済みの請求を一覧で履歴が見られます。運営者側でも、受講者に対して何の請求を送ったのか、支払い済みかどうかを確認できます。

入金レポート

集金できている請求の一覧と、そこから手数料を差し引いた「入金予定額」がいつでも確認できます。当月分の集金は翌月末に入金されます。

連絡

お知らせ

お知らせの公開範囲

選択した一部の受講者のみが閲覧できるお知らせと、教室の受講者全員が閲覧できるお知らせが作れます。教室全体へのお知らせは、新しく入会された受講者も見ることができるので、入会案内などにも利用できます。

通知

LINE通知を設定すると、受講者の場合は「お知らせや請求が届いたこと」「未払いの請求があること」、運営者の場合は「自動支払いがあったこと」「受講者の出欠が変更されたこと」などの通知が受け取れます。LINE通知未設定の場合でもメールで通知が届きます。

スケジュール

予定の作成

運営者は、受講者の予定を作成できます。レッスンや発表会、大会など、参加対象となる受講者を選んで予定を作成します。

出欠の連絡

予定を作成した時点では、対象者はデフォルトで「出席」となっています。受講者自身が出欠を「欠席」に変更して教室へ伝えること、運営者側が受講者の出欠を変更することができます。

管理

メンバー管理

運営メンバーの追加

教室の運営者(管理者)は「運営メンバー」として別のアカウントを追加できます。運営メンバーは管理者と同様の操作が行えるので、教室の運営業務を分担できるようになります。

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初期費用3,300円、初年度年額13,200円が0円。